害虫や害獣の駆除なら業者に任せてみよう│アライグマへの対策も

女の人

刺されたときの対処法

蜂の巣

蜂の巣を駆除するとき、もしも蜂に刺されてしまった場合は、すぐにその場から離れることが大切です。ミツバチは相手に針で刺したら、その後に絶命してしまうので、我慢すれば駆除を続けられると思う方もいるかもしれません。しかし、それらは人間を刺した後に警戒フェロモンを発します。このフェロモンは周囲にいたミツバチの警戒心をあおり、対象とした人間に向かって、集団で襲ってきます。集団で襲われると、いくらミツバチでも大怪我をしてしまう可能性があるので、注意が必要です。また、刺されたときは、手で追い払おうとする方が多いとされています。しかし、この行動も警戒心をあおる可能性があるので、できるだけ身振り手振りを見せずに逃げるようにしましょう。蜂の巣から離れると、それ以上は襲ってこないとされています。その他には、大声を出したりすることも危険です。刺されるとパニックになって大声をあげたり、手を振りかざしてしまったりするかもしれませんが、それを堪え、蜂の巣の駆除を一旦は中止しましょう。蜂の巣から離れた場所についたら、患部を水で洗い流し、毒を出すようにしてください。あまりにも動きまわると、毒が全身に回ってしまう可能性があるため、注意が必要です。もし体調がおかしいと感じた方は、アナフィラキシーショックになっている可能性があります。これはアレルギー症状の一種であり、刺されてから30分以内に症状が現れるとされています。人によっては重症化し、最悪の場合は死に至る危険性があります。体調がおかしいと感じたら、駆除を切り上げて、できるだけ助けを呼ぶようにしましょう。

Copyright© 2016 害虫や害獣の駆除なら業者に任せてみよう│アライグマへの対策も All Rights Reserved.